「読書倶楽部通信」ブログ版へようこそ。ここには「役に立つ言葉」も「便利な言葉」もありません。でも、あなたの心が、ふと<深く>なる。そんな言葉は見つかるかもしれません。どうぞゆっくり見ていってください。ホームページ版もよろしく。
「インディアンの言葉」を読む。、アップしました!
       今回は、トーテムポール、です。
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【2017/08/20 00:00】 | 更新情報
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<内側から見た自閉症>、あっぷしました!
       今回は、二編のアップです。
     「忍耐」と人間、
     「PECS]、です。
       

今週もよく頑張りました。
来週は、香川県に出張です。
来週も予定でいっぱいです。
全然、休めません(泣)。(・_・;)
日中が、眠くて眠くて。
脳が働いていない感じがします。

【2017/08/18 23:58】 | 更新情報
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めんめん
おつかれさまです。
四国?中四病かなんかですか?

「PECS」のことが書いてあったので…。

私もそう思います。
「PECS」は合っている子には合っていると思うけれども、
やっぱりそれだけではだめですよね。
うちのチビすけ君も週に1度「PECS」をしている療育に通っていますが、
「せんせ、〇〇くーだーさい」
「せんせ、△△して~」
PECSのおかげでできるようになったかどうかはわからないのですが、もう彼はいろんな要求を言えるようになっています。
でも先生方がまだ「PECS」にこだわって
カードを提示することを必ずしなさいといわれてます。
カード提示にこだわらなくてもいいのではないか…と正直思っています。
先生方からすると、「これを続けていたら文章構成もできるようになるから…とのことなのですが…」
チビすけ君の特性に応じた彼を伸ばすための教材?アプローチの仕方を考えてほしいな…と思ってしまいます。

まぁ、それは、じぶんにも言えることだな・・・と日々の仕事を反省。
それぞれに応じた対応をきちんとむきあって見つけることができたらなぁと思う今日この頃です。
ただ、わたしも、「じゃぁそれってどんなの?」と聞かれてもわからない。
結局「PECS」のこともしっかり勉強しないと先生方の進みたい方向性が理解できないので「???」と思うのかもしれません。
『実態把握』と『試行錯誤』を繰り返して一つでもいい方法が見つかればいいのかも…とアンテナをみがていまーす。


結局、スペシャリスト。
dokusyotuusin
はい。中四病です。気楽に引き受けたけど、
結構、エネルギー使った(苦笑)。
行きたくない。
「PECS」でも、行動療法でも、
結局、そういう人は「スペシャリスト」なんだよね(笑)。
絶対、その方向にもっていこうとするからね。
でも、教師や、親は、違うよね。
自分の子(生徒)にとって、良いか悪いか、
が基準だから。
教師は、引き出しを増やしておくしかないよね。
効きそうな方法を使えばいいだけだよね。




めんめん
あはは。うちは「中四肢」ってのがあるみたいです。
「絶対当たりませんように」と願っています(苦笑)

そうかもしれませんね。
息子は2か所行っているのですが、
似ているようで違うんです。
「絵カードによるスケジュール」はどちらも一緒ですが。
「PECS」をされているところは、
大学の先生が代表でされているところで
先生方がその大学の卒業生が多いため、
若いからかまだ「たくさんの引き出し」という感じじゃないですね。
「PECS」を学ぶ機会の多いところのようなので、
(研修の案内がよくある)
若い先生方にはいいようなかわいそうなような気もします。

でも、療育先はほんとにそれぞれです。
たまたまわたしは2か所とも比較的よく勉強されているところだったように思うのですが、
ただ預かるだけのところも多いようなので
親も勉強しておかないとほんとになんのために預けたのか…ってことにもなりかねないような気もします。

…って親としてはこう思ったりするのですが、
教員としてはこう思う保護者がいたらと思うと…。
なんだか複雑です(苦笑)


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このお盆は、母親含めて、一家6人で、海水浴に行きました。
一家全員揃うのは、この先ももう滅多にないことだろうし、
たまたま僕の子供が、海の監視員のような仕事をしているので、
じゃあ、行こうか、ということになりました。
この海岸の、すぐ隣が、角島大橋です。
あいにくの雨でしたが。
お袋さんをあひるのボートに乗せて(笑)、
息子が引いていきました。
アヒルは、レンタルです。
娘曰く、私は、介護の仕事してたからわかるけど、
「80過ぎで、こんな元気な老人見たことない」って言ってました(笑)。
僕も見てましたが、絶対、僕よりも元気ですね(困)。
僕は、ここ5,6年で病気勝ちになってきてますから。
お袋さんより長生きしないといけないなと思うのですが。

【2017/08/15 23:03】 | 日記
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めんめん
あまりにすてきすぎるショットですね。
あひるのボートも素敵。

「病は気から」が臨床実験で実証されたと新聞にありましたね。
お母さんの心が元気なんでしょうね。
みんな:「海行こう!」
おかあさん:「いこういこう!」

このお母さんの「いこういこう」がすてきですよね。
娘が1年生の時に「だってだってのおばあさん」というお話が国語の教科書に載ってましたが、
人間は先生のおかあさんのように
「いこういこう!」でないといけないのかもしれません。
世の中健康志向だけど、
ほんとに健康を手に入れようと思ったら
先生のおかあさんのような「気持ちの持ちよう」を
トレーニングしないといけない気がしますね。

わたしも肝に銘じます…苦笑

Re: タイトルなし
dokusyotuusin
いやあ、「いこういこう」タイプの人ではなくてね。
「いやだいやだ」タイプの人なんだけど、
でも、いざ行くと、できる人なのよね(笑)。
去年は、いなくなった親戚が、
頼れる人が誰もいないから、
「私を頼ってきている」
って、言い出して、
夏中、拝んでくれるお寺を探しまわって、
大変でした。
拝んでもらっても、よくならないし。
それに比べれば、今年くらいの方がいいよね(笑)。
「心が元気」は、大切です。
「病は気から」が証明されたのもいいことですね。



> あまりにすてきすぎるショットですね。
> あひるのボートも素敵。
>
> 「病は気から」が臨床実験で実証されたと新聞にありましたね。
> お母さんの心が元気なんでしょうね。
> みんな:「海行こう!」
> おかあさん:「いこういこう!」
>
> このお母さんの「いこういこう」がすてきですよね。
> 娘が1年生の時に「だってだってのおばあさん」というお話が国語の教科書に載ってましたが、
> 人間は先生のおかあさんのように
> 「いこういこう!」でないといけないのかもしれません。
> 世の中健康志向だけど、
> ほんとに健康を手に入れようと思ったら
> 先生のおかあさんのような「気持ちの持ちよう」を
> トレーニングしないといけない気がしますね。
>
> わたしも肝に銘じます…苦笑


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「内臓感覚」ノート、アップしました!
     今回は、「病、市に出せ」、です。

【2017/08/15 22:41】 | 更新情報
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今日は、東京の娘がかえってきて、
宇部まで迎えに行って、その足で、
福岡の大宰府に行って、
「ラスコー洞窟展」を見てきました。
いやあ、すごかった!
クロマニョン人、すごいですね。
現代の人の絵(線)で、十分通用すると思います。
驚異的でした。
暗い洞窟の中で、彼らは何を見ていたのでしょうか。
というか、暗い洞窟の中に入る、というのは、
彼らが洞窟の闇の中に、
同時に<未知>を感じていたわけですよね。
それは、人間の<心>の始まりでしょうね、。
また、人類がアフリカで生まれて、
進化を繰り返しながら、移動して、
3万8000年前頃、日本に到達しています。
それは、日本の位置上、
北から、南から、海から、など、
様々な経路で、日本列島に取りついていきます。
そして、縄文時代が始まるるのが、
一万数千年前、です。
この「二万年」という時間のタイムラグの間、
日本人は、何をしていたのか、というのが問題ですよね(笑)。
あれだけの縄文土器が、いきなり作れるようになったわけではないでしょうから。
僕は、<眼と手で考える>ことを、延々と繰り返していたのだ、と思います。
感覚の思考が磨かれ、世界でも類を見ない縄文土器が生まれた。
それ以外の人間は、抽象的な思考を発達させ、
国家(共同幻想)を築いた、と。
だから、日本人は今でも「政治」が苦手なのだ、と。



【2017/08/13 00:19】 | 日記
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